電験二種勉強日記~残り2741日

今日は4時30分頃に起きた。

寝坊であった。

本日は理論の計算をした。


静電気が終わり磁気回路のところだ。

とにかくみじかいスパンで繰り返さないと、
反射的に解けるようにはならない。

例えば置換積分がでてくるのだけど、

これをこれとおいた場合、これの時はこれになる。

という部分で毎度混乱し頭を抱えてしまう。

頭がマルチタスク対応ではないらしい。

しかしそれは単なる言い訳に過ぎないと思っているので、

とにかく計算を何度もして、計算で悩まないようにしたい。

解き方は分かっていたのに時間が足りなくて
解けなかった・・・

これは今年の自分である。

これだけはどうしても避けたい。

避けるには過去問をドリルのように繰り返す必要がある。

いろんな勉強方法があるけれど。
計算だけは手を動かし、実際に計算してみないと、
テキストを読んだだけでは計算出来ないと思う。少なくとも自分の場合は絶対にそうである。

いかに早く見やすくカッコよく計算出来るか。

これが来年のテーマであろう。

二次試験の対策として、相変わらず過去問の出題パターンをよくよく見ている。

過去問からは出ないと思っていたけど、

平成7年頃から見ていると、過去問対策でいけるのではないか?

とも思えてくる。

どちらにせよ、テキストで勉強しても過去問解説であるので、

大事なのは過去問をまんま解く。

のではなく、本当に理解しながら解くということなのだろう。

過去問は定義を使えば答えが出るけど、

実際の問題は定義の前の段階を考察せねばならない。

そこが難しいのだと思う。

そして、論説は何となく聞いたことがあるというレベルから、

人に説明出来るというレベルまで知識の底上げを
図る必要がある。

表面上読んで通り過ぎるのではなく、

自分の言葉に変えて説明文を作る必要がある。

合格まで平均5年。

その5年はこれらのことを一生懸命取り組んでの5年だと思う。

合格者は何だかの努力をしてきているので、

その5年はかなり内容の濃いものだったに違いないのだ。

相変わらず計算途中でグダグダしてしまうけれど、

本当に真剣にならないと10年経っても合格出来ないなと思う。

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