電験二種勉強日記~残り280日

今日は3時半頃に起きた。

無性にiPadが欲しくなる。

これからの試験代やバイクの整備費用など必要経費を紙に書き出し、

財政難を目に見える状態に置いて勉強を開始した。

気になることがあると、どうしても集中出来ないし、同じことを何度も調べてしまうので、

調べたことは紙にメモして残すようにした。

とにかくスマホンから意識を遠ざけたい。

来年、再来年までに電験2種を取るにはどうすればいいのか、

何をすべきなのか本気で悩んでいる、

今やっているとは、平成7年から出題された過去問の大まかな内容を書き出し、表にまとめる作業。

どんな問題が出題されたのか、そして繰り返し出題されることはあるのか過去問の研究を始めた。

5年ぐらいの周期では出題されなそうだ。

ということは、今年出題された問題から似たような問題は省く必要がありそうだ。

少なくとも3年は切り捨てて良さそう。

アタクシの電験師匠の一人、KK714さんが、

出題予想をして二次試験を攻略しておられたが、
過去問研究は合格の早道になるかもしれない。

そして論説は皆さん捨てると言われているが、
その理由も何となくわかる。

絞れないのだ。

だけど大事さといえばどちらかというと論説の方だと思う。

将来技術士を狙う人はどっちのしろ論説との戦いがあるわけで、

完全に避ける訳にも、いかなそうだ。

計算に全く歯が立たない場合、僅かな可能性、
部分点を稼ぐためにも、論説を、少しかじりたい。

とにかく過去問を見て分かったことは、
電験2種が、いかに難しい試験であるかということ。

資格偏差値60近いのもうなずける。

そして、益々自分は電験二種が欲しくなってきた。

とにかく勉強。

過去問研究、勉強法開拓、計算演習。

これからも続けていく。

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