電験2種勉強日記~残り27日

今日は3時半頃起きた。

計算の攻略は交流回路を過ぎ、
過渡現象に入った。

理論の過渡現象は、ラプラス変換をしようせず、
微分方程式の一般解の公式で解いていく。

過去問題15年分ほどが全て解の公式で、
解けたので、多分微分方程式の一般解の公式で行けるのだろう。

問題はどういうふうに微分方程式をたてるかということだろう。

これはラプラスでとくにしても、最初にやらなければならないことなので、

とにかく繰り返し、いろんな問題にあたって、
いろんな解き方から、自分なりに常識化するしかないだろう。

試験では10割型初見問題が出題される。

それを解けるか解けないか。

受験生は
ほぼ、過去問題を勉強して挑む。
テキストを広げても過去問の解説である。

しかし、合否の差が出る。

過去問を使って現象を理解できるかにかかっていると思う。

現象を理解出来れば、初見だろうがなんだろうが、
解法への道筋がわかり答えを導き出せるはずなのである。

残念だけど、今の自分はその段階にない。

現象をちっとも理解していない。

あと何回繰り返せば自分のものになるのだろう

修練の道は続く。

残り1週間になったら、電力を解くことにした。

電力は倒したい。

コメント