電験二種理論、平成25年問4を考える。残り232日

今日は4時に起きた。

過渡現象の過去問の中で1番難しいのは、

平成25年理論の問4じゃないかと思う。

解説のページだけで5ページ。

そして、解説の中の計算式がなかなかややこしい。


過渡現象の式をたてコンデンサの電圧を求めることまではできる。

あとは計算するより、現象を整理して、予測から
式に立てる方が早いのではと思う。

最初はスイッチ入ってない。

コンデンサへ電流が流れていない状態。

スイッチを入れると、左側、右側両方から、

コンデンサに電流が流れる。

左側の方が電圧が高いという設定なので、

ある程度時間がたつと右側からは、電流が流れない。

んで、コンデンサへの充電が終了すると、

左側から右側に電流が流れるようになる。

この現象についての問題である。

図では


こんな感じになる。

この図を現象として捉えることが出来れば、

最初に求めた過渡現象の式だけで、
ややこしい計算をしなくとも答えを求めることが出来そうだ。

最終的には電荷の増加量を求めることになるのだけど、

電圧の変化とコンデンサの容量を掛け合わせる。

ということをする。

過渡現象の問題ばかり解いていると、ついつい積分の式をたてそうになるけど、

ここでは電位差から求めるのがポイントなのかなと思う。

初挑戦の理論の試験は、全ての問題が分からなくて、適当にマークして

時間が余って退出したけど、

2年目は考えれば出来そうだったので、
真剣に取り組んだ。

時間が足りなかった。

今年はとにかく時短の方法を考えなければならない。

答えを見て、だいたいの完成系の目星をつけ、
計算する。

迷うのは、そして間違えるのは符号あたりだろう。

そこら辺も意識して勉強したい。

久しぶりの画像付き日記は上手く表示されるのだろうか。

そこが心配である。