家、シロアリに食べられる

勉強部屋の一部がブヨブヨする

シロアリの警戒音がする

家の玄関にシロアリの蟻道発見

業者呼ぶ

というような流れはお伝えしたような
しないような。

土曜日はいよいよシロアリ退治なので、その前に、マイファーザーに
床下点検口を作ってもらうことに
しました。

材料は、Amazonさんで発注。
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5個買いました。

費用は12000円前後。

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墨を引き、丸ノコで切断。
写真は角を手ノコで切ってます。

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床下は断熱材がギッシリ詰まってました。


元々あたくしの勉強部屋はピアノ教室だったので、他の部屋から完全に隔離され、壁も天井も床下も断熱材がギッシリなのです。

これが今回、シロアリの発見が遅れた理由です。

普段から、床下にはもぐっているんですが・・・・

断熱材を取り除くとこんな感じでした。
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完全にシロアリに食べられています。


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点検口完成。

シロアリ屋さんに見てもらって

今度の工事に備えます。








iPhoneからの投稿

大改造!!劇的ビフォーアフター

築40年の家の真ん中に
ひっそりと佇む
ご主人の勉強部屋。
photo:04



一見何もない普通のお部屋ですが、
ここは、ある重大な問題を抱える部屋だったのです。

何とここの床下は、点検出来ない
じめじめした隠ぺい場所だったのです。


そこで今回、立ち上がったのが、
シロアリ太郎丸工務店。
人は彼らを
木材界のカッパーフィールドと呼びます。

とりあえず、匠の仕事ぶりを見るために、床をはぐって見ましょう。

すると、


まあなんていうことでしょう!
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20センチ近くの垂木がそっくりなくなっているじゃないですか!

床下にびっしり引き詰められた、
日本アスベストと書いてある
ホームマットは、
おっかなビックリ袋に詰めます。
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※調べたところ、アスベストじゃなくロックウールでした。
発がん性はお茶と一緒ということです。

なんということでしょう!
シロアリ太郎丸工務店は
ご主人の逆鱗に触れ、腐った垂木ごと業火の中へ・・・・
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そうこうしている間にも解体は進み、
袋詰されたアスベストもどきが増えます。
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シロアリ発見。
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業火へGO!!
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うさちゃんは、避難。
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かつては、ちょっとブヨブヨしてるけど、床下が点検出来ない問題を抱えた
ご主人の勉強部屋。
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そこで立ち上がったのが、
木材界のカッパーフィールド
シロアリ太郎丸工務店。
点検出来なかった床下は、今は
彼らの働きにより、
点検し放題の床下へと変貌を成し遂げました。
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ご主人は涙目で語ります。
失敗があるから、成功がある。
破壊があるから、創造があるんだと。

完。












iPhoneからの投稿

夏休み終了のお知らせ。

地デジの難視聴対策工事をしてもらった。


テレビが映るようになった。


感動。


工事の途中、妹からメール。


ばあちゃんが危ないと。


母親からも電話が来た。


心臓が止まり30分間マッサージをしているが


もうだめだろうとのことだった。


ばあちゃんちは、ここから400キロほど離れたところにある。


庭先に川が流れ、その川の向こうには、田んぼが広がり、


田んぼの更に向こう側、山のふもとをゆっくりとローカル鉄道が走る。


当時は高速道路がところどころしか開通していなくて、


とにかく遠いところというイメージだった。


親父が車を一晩ほど運転して連れて行ってくれた。


夜中出発して、朝につく。


子供の時は、寝て起きたらばあちゃんちという感じだったけれど・・・





いつか自分の子供を連れてばあちゃんちの前で川遊びをしたい。


ずっとそう思っていた。


遊びではなく、ばあちゃんのお葬式に出席するために、


初めて自分に出来た新しい家族を連れて田舎に帰った。


今は高速道路が整備され5時間ほど運転すれば着く。


確かに便利になったが、この寂しさはなんだろう。


移動中、子供はずっと寝ている。


昔の自分と変わらない。



ものごころついた時から、


夏休みはばあちゃんちで過ごすというのが


楽しみだった。


田舎にいる従兄弟と、


川で遊んだり、花火をしたり、カブトムシを捕まえたり、


自分の想像する夏のすべてがそこにあった。


ばあちゃんちは駄菓子屋さんだったので、


好きなジュース、好きなアイス、好きなお菓子食べ放題だった。

(子供ながらに遠慮してあまり食べなかったけれど)


夏休みは、それが楽しみであり、


ばあちゃんちから自分の家に帰る時が、


夏休み、そして夏の終了であった。


中学3年生あたりから、次第に帰らなくなった。


だけど夏休みシーズンになると


あの頃を思い出しワクワクしていた。





自分と妻の両親とも近くに住んでいるので、


自分が幼い頃に味わった、


「田舎に帰る」というワクワクを


子供達に味わってもらえない。



自分の子供達には、自分なりに考えた


夏の楽しい思い出をあたえてあげたいと思う。




田舎の風景は今も昔も変わらない。


だけど、僕の長い長い夏休みは終わった。


おばあちゃん、今までありがとう。







夏の風物詩。背中がかゆい(3年連続、3回目)

勉強部屋が喪失 してから、

勉強が捗らなくなってしまいました・・・


日曜、月曜と休みだったので、子供と遊びました。


「プール行くか?」


と聞いただけなのに、さっさと水着に着替え、


はしゃぐ子供達。


アタクシが言うことも、この時はしっかり聞きます。


ラッシュガードがまだ届いていなかったんですが、


日焼け止めをしっかり塗ってプールへGO!!


3時間みっちり炎天下におりました。


帰宅後。


ヤバイ、ヒリヒリする。

( ̄_ ̄ i)





2日後


キターーーーヽ(゜▽、゜)ノ



あの例のかゆみ ・・・


中年超悶絶かゆみ地獄。


腎臓結石経験者ですが、それに匹敵するほどつらい。


ほとんど昨日は眠れませんでした。


2時間仮眠して、勉強開始。


1時間後、かゆみで悶絶勉強中断。


こうなると何塗っても効きません。


唯一耐えられる方法。


それは・・・・





ザ・ラマーズ法


朝から

ヒッヒッフ、ヒッヒッフー


痛みかゆみに耐えます。


座禅でも耐えることができます。

イメージとしては、かゆみを川に流すような感じ。


・・・




・・・




・・・


かっかゆい・・・・( ̄Д ̄;;





とにかく今は我慢。


普通に勉強したい今日この頃・・・・

今年も、なかなかハードな夏を満喫しております。

今日の一日

3時起床。

勉強開始したいが、体と頭がイマイチ準備できず。
(休日は、かなりスロースタート。)

4時、妻を起こす。
(2度寝する癖があるので、油断ならない。)

5時、やっと勉強が乗ってくる。

7時、子供達が起きてくる。
(じゃれてくる)

9時、何とか勉強終了。

10時、プールに出かける。
(ラッシュガード買ってもらった。日焼け怖くない。男ではあまり着用している人はいないが、オススメ)

13時帰宅。食事に出かける。

15時、食事のあとは、買い物。

17時帰宅。
裏山の木を切る作業開始。
与作を口ずさむ余裕はない。

19時終了。

かなり汗だく、そしてヘトヘト。
お風呂に入る。
食欲がないのでこのまま寝ることにする。

休みの日の方が何だか疲れる気がするが、きっと気のせいであろう。

娘たちと人生ゲーム

今日は、休み。

娘たちと人生ゲームをして遊んだ。

人生ゲームを通し人生は甘くないんだぞ

ということをバチっと教育したいと思う。

自分は銀行係。最初にルーレットを回す。

もちろん、職業選択コース。

サラリーマンなんて夢がない職業には
興味はナッシング。

ハイ、きました。

政治家ゲット

月給3万ドルゲット。バラ色の人生が約束された。

生命保険に加入。

次は、次女。

同じく職業選択コース。

痛恨の10。

職業選択コースを一気に通過し

フリーター決定

給料はルーレットの数×1000。

それを見て、笑う長女。

そんなに人の不幸を笑うもんじゃないぞ

と思っているそばから、

長女も同じくルーレット大暴走。

フリーターへ。

しばらく進むと、次女破産。

やはり給料1000ドルはきついか。

約束手形を切った時点で、人生ゲームを放棄。

フリーターの娘VS政治家の一騎打ち。

その頃自分は10万ドルを超え、50000ドルの家を買っていた。

長女、家無し。

給料ごとに株を買う。
政治家、貪欲に財テクに手を出す。

娘、株には興味なし。
保険にも加入しない。

娘よ、時代はアベノミクスじゃ!!
それに堅実に生きんといかんぞ。



娘、家無し。フリーター。


これじ全然話にならん。

後半、資産が20万ドルに近づいた頃

トラブル発生。

一気に10万ドルを失う。

まあ、金持ちなので全然余裕。

次に5万ドル失う。

ちょっとやばい?

いやいや給料は、相変わらず、3万ドルだ。
全然こたえん。

と思っていたのも束の間・・・

株大暴落
そんなイベントあったんだ・・・

株券一枚に付き3万ドル失う・・・

株券4枚。

12万ドルの損害。

政治家、破産

約束手形を8万ドル分切る。

思えば、金持ち時代は、

おみやげを無駄遣いしたり、調子にのっていたなあ・・・

おい、フリーターの娘!!

「かわいそう」
って言うなY(>_<、)Y

そして、ゴール前の精算ポイントヘ。

そこでまたもや驚愕の出来事が。

約束手形は、一枚2万5千ドルで精算。
精算出来ない分は、家を売って返す。


この金利・・・
ブラック金融じゃん!


タカラトミーから斡旋された、
ブラックすぎる金融会社に手をだし、

夢のマイホーム没収

ホームレス政治家、一番でゴール。


娘はその後、10万ドルゲットやら

5万ドルゲットなどラッキーなマスに止まり続け

精算ポイントでちゃっかり子供手当てまでゲット。
いつのまに子供いたんだ!?

家は一番安いマンションをゲットしゴール。





結果。

政治家40万ドル

フリーターの娘、

100万ドル突破。

何この、人生の縮図。

人生は甘くないんだということが
ハッキリとわかりました・・・
(;´・ω・)