親になって思うこと

結婚して一番変わったことといえば、

自分の子供を持ったということである。

子供の命が自分の命と引き換えに助けられるとしたら、
自分は迷わず命を捧げられる。
これは断言できる。

仕事を続けるのも家族のためというのもあるし、
暴走ウサギのようにせわしく走っていたのが、
安全運転で亀のように走るようになった。

完全に守りに入っているんだろう。
おじさんになったのだ。

ところで、娘が毎日苦しんでいる。

春になり登校拒否気味なのだ。

幼稚園の頃から数えて5年間、春になると決まって調子を崩す。

起きた時は普通だが、登校時間が近づくに連れ、徐々に気分が悪くなり、

腹痛、吐き気におそわれる。

目にはうっすら涙をためて、
か弱い小動物のようになっている。

見ているとこちらまでつらくなる。

学校でいじめられてるんじゃないのか?

とか、友達がいないんじゃないのか?

とか心配で心配で考えこんでしまう。

学校に行きたくないという気持ちは、
かつてのスクールカースト経験者である自分には、痛いほどわかる。

恋をすると学校に行くのが楽しみになるのだが、
好きな人とかまだいないんだろうな。

彼氏とか作らなくていいからねとか
娘に対しては、強く思う。
(お父さんとしては、娘はカワイイので
男の子にモテモテだったらどうしようとか心配である。)

正直、学校なんかどうでもいいよと
言ってあげたいが、
自分がいなくなっても自活出来るように、

中学までは何とか耐えて欲しいのだが・・・

学校を拒否する様子が尋常ではなかったので、
これはいかん、休息が必要だと思い、

ゴールデンウィークを含め一ヶ月ほど学校を休ませた。

担任の先生も理解のある方で、
休ませた方がいいとアドバイスしてくれた。

うちの親が学校に行かなくなるんじゃないの?とか、
言ってきたこともあった。

親には、
「大丈夫だよ。休息が必要なんだ。行くようになるよ」と言ったものの、

もうこのまま、学校にいかなくなるんじゃないのか?とか、正直思うこともあった。

完全に登校拒否になったときのために受け口などを調べたり、

教育に関する本も読んだり、

その手の悩みをインターネットで検索した。

結果、「子供を信じる」

これが大事なんだと感じた。

学校に行かないことで、どんな中傷を受けたとしても、
親としては最後まで子供を信じてかばってやることが必要だと思った。

休みたい時は、理由をはっきり言って休めばいいよ、
保健室に行くだけでもいいし、体調が悪いなら、
途中で帰ってきてもいいと声をかけ続けた。

そして、休んだ日は必ず放課後に先生を訪ねて宿題を受け取るという約束をした。

先生も休んだことを咎めず、
「よくきてくれたね。
頑張っているね。待っているからね。」
と声をかけ続けてくれた。


そんなこんなで、なんとか、泣きながらでも学校に行けるようになった。

今、それが何よりも何よりも嬉しい。

勉強日記2~物欲がなくなった。(残り105日)

毎日、ラジオを聴きながら

(ポッドキャスト)

勉強していました。


いよいよ明日、受験手続きをするので、

明日から試験日までは、極力ラジオをつけず、

無音で勉強しようと思ってます。


ラジオはモチベーションをあげるためのツールなので

ラジオなしでできるかどうか不安です。

オードリーのオールナイトニッポンは捨てがたいです。

メガネびいきも。


この二つは聴こうかなあ。


昨日まで、物欲の塊だったのですが、


今日の昼ごろから突然物欲がなくなり


あらゆる物を手放したくなりました。


部屋の物すべてが邪魔に感じます。


ギター3本

限定版のCD

フィギュア

大量に集めたガンダムや怪獣人形

コミック全巻セット

ゲーム機(未開封のWii uなど)

40点近く。

ざっとオークション相場で計算すると、10万円以上になります。


おととしも突然物欲がなくなり

大量に物を売りました。


そしてipad2を買いました。


欲しくなったら買いなおすつもりで、

未練が出たら死んだつもりで、

一度すべてを手放そうと思います。


ふと手相を見ると小指の下に金運線が出てきていました。


あーなるほどと思った次第です。