読書日記~『偽善入門』を読む

勉強を続ける前から、多少はあったが、


孤独に勉強していると特に、自分はなんてイヤな

やつなんだろうと思う。


会社に行くと

ファックさんの横着に対する不平、

主任さんの無責任ぶりへの不満、

そして他人を批判することばかり考えてしまう自分自身への

嫌悪感。


勉強に対しても、主任さんを楽にするため、自分はやりたいことも

我慢して勉強を続けているんじゃないか?


と完全に被害者妄想がわいてきた。


このままじゃ、ストレスでダメになる。

そんな毎日であった。


近所の図書館で「偽善入門」なる本を

を借りそして読んだ。

かなり楽になった。


まず、ファックさんが悪ではないこと。

悪なのは、そういう行為を見たとき、された時、

「こいつ、何だよ、頭にくるな」

と思う自分の心であると。


他人に怒りを感じる時、

そこにあるのは、他人に対する自分のエゴである。

他人に干渉し改造するのは、難しいが、

自分自身を変えるのはそれよりはたやすい。


ならば、ファックさんや、主任さんの考え方に対して

そういう考え方もあるのかと許容することで

ストレスが生じなくなるだろうというのが著者の考えであった。


勉強に対して沸いてきた邪な考えについても、


「物事に集中し雑念を飛ばすこと。」

で純粋に勉強に没頭できるとある。


自分が勉強に対して、

ついついネガティブな考えを持ってしまうのも、

勉強に集中していなからである。


勉強という一くくりではなくて、

計算問題を解くということに集中、

テキストに読むことに集中、

プランを立てることに集中、

ブログを書くことに集中、

一つ一つに集中することによって、

邪念が入る隙間を作らないようにする。


他人が悪く見えるのは自分の心がすさんでいるから。

勉強に対してネガティブに考えるのは、集中していないから。

集中により、邪念の入る隙間を与えない。


そういうことを教わった貴重な本であった。


偽善入門 (小学館文庫)/小学館
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うさぴょんがくる

昨日、我が家に新しい仲間が増えた。

うさぎさんである。

娘達に、ココと名付けられたが、

自分は、うさぴょんと呼ぶことにした。

本名:ココ
通称:うさぴょん

である。

普段うさぴょんは、牧草ばかり食っている。

餌もあるのだが、餌とうんこの見分けがつかない。

うさぴょんのお家を掃除するため、

うさぴょんをカゴにいれて、放置すると、早速逃げ出した。

一目さんに、雑草をむさぼり食っている。

どんだけ食うんだ。

パンク・ポンクか。

脱走うさぎを持ち上げると、

予想に反してフワフワ軽い。

あーーー、うさぴょんは、
なんて愛おしいのだろうか。

photo:01





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