停電作業

停電作業が無事終了した。

平たく書くと、

自家用発電機を起動。

PASで商用受電を落とし、

自家用発電機に負荷を載せる。

ということなのだが、

一瞬でも電気を停めてはならない機械を、

多数抱えているためやっかいである。

もう一つやっかいなのは、

新発電機の容量が小さく、

現状かかっている負荷をイッキに載せられないことだ。

(予算の都合上更新された発電機は容量不足である。)

第1変電室の負荷分しかのせられない。


手順としては、

重要箇所の負荷電源を第2変電室受電に切替後、

(重要箇所のDTは無瞬断で切り替わる)

自家用発電機を暖機運転。

自家用発電機さんの今日のご機嫌を伺う。

第2変電室の分の
無停電電源装置の受電を、第1変電室受電側に切り替える。

(切り替え盤がビル内に散らばっており、漏れのないよう巡回して切り替えて行く。)

コントロール室に戻り、

負荷をトランスごとに順次落とし、

DTを商用受電から、発電機に切り替える。
(切替時の発電機に掛かる突入電流を最小におさえるため)


自家用発電機に切り替えたあと、

各トランスごとに負荷を再度投入。

(無停電装置のバッテリーが最長10分程度しか持たないのですばやく行う)


自家用発電機の安定を確認し、

商用受電のPASを落とす作業に入る。

毎回切り替えに1時間ぐらいかかる。

電気を落としていくと、

いろいろなベルや警報が電気室内に鳴り響き、

毎回緊張する。

普段、商用を2回線、発電機と3本立てに対し、


停電作業は、発電機に全てを託すので怖い。


もし、トラブルで発電機が停止したら、

復電操作を10分以内で終了させないといけないのだが、

はっきり言って自信はない。(^▽^;)


発電機さんのご機嫌を損ねないよう気をつけながら、

(1時間ごとに発電機のデータを取る)

各種点検作業を進める。

電気主任技術者に

「発電機が止まったときはどうしましょう(><;)」と

いつも質問するのだが、

「なったときは、なったとき(*^▽^*)」

と返ってくる。


肝が据わっていると思う。








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掃除機で悩む

うちの掃除機さん、
なんだか元気がありません。

購入して7年ほど経過したので、
そろそろ新しい機種を模索しております。

今日は、休みだったので、午前中に近所のベスト電器に行ってきました。

ルンバさんと、偽ルンバの実物が置いてありました。

偽ルンバの方が、音は静かだった。

ルンバの動画を見てから、その愛らしくコミカルな動きに魅了され、

血統書付きのワンコを買うくらいだったら、保証書付きのルンバが欲しいという心境に達した今日この頃であります。



photo:01


ルンバと偽ルンバ(失礼)



因みに店に行く前は、ダイソンも候補だったのですが、噂どおり音が大きい(^▽^;)
photo:02


ダイソンはデザインがちょっとグロいかなあ。

自分は、ルンバ押しですが、

妻は、紙パックのやつが欲しいと言ってます。

最近、お尻から綺麗な空気を出す掃除機もあって激しく悩みます。

妻はこの黄色い掃除機が押し掃除機です。
photo:03


サイクロンじゃん(;^ω^A

最近、日本のメーカーが元気ないので、貢献しようかなあとも思っています。

そうなるとルンバはあきらめるかあ。



あーーーー
どれがいいか悩みます。
photo:04









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掃除機で悩む③

掃除機の機種を悩んでいた結果、

やっと1台に絞ることが出来ました。
(^_^;)


Panasonic PA22G

パナソニックの紙パック式の掃除機中で、3番手の機種になります。

上位との差は、ナノイーと、フトンノズルなどの付属品がないということ。

掃除機についているナノイーは、気休め?かもしれないし、

①家では、ダイキンの空気清浄機が稼働中であるので、ナノイーはいらない。

②フトンノズルも持っているので、いらない。

③旧機種PA21Gとの価格差も1500円ほどである。

④旧機種との違いは、ノズルの先にLEDがついたこと。
ノズルを浮かすと電源が切れるエコシステムが、ついたこと。

などを考慮すると、PA22Gがコストパフォーマンスに優れていることがわかりました。

気になるゴミセンサーもついています。

デザインは最後まで悩みましたが、
実物を見た結果、それほど悪くはないなーーというのが決めてになりました。(ろびんふっどさんもススメテくれましたし、紙パック式でいこうとおもいます。)

あとは価格動向を見てタイミングを測ります。

今回掃除機のことを調べまくっていろいろ勉強になりなした。

①日本のトルネード式は、ダイソンの方式に近づくことは出来ても、超えることは出来ないということ。
日本製の一部のトルネード式は、フィルターで誤魔化してる感があること。

②ダイソンの掃除機が完璧の様に思われているが、実は音とか、価格とかまだ改善する点があるということ。

③トルネード式はデカ目の異物、ガラスの破片などを吸い込んだ時に故障の恐れがあること。
( シャープのトルネードもどき使っていましたが、7年間気づきませんでした。)

④シャープのロボット掃除機ココロボは、価格は高いがルンバよりも出来が悪いこと。

⑤ルンバの電池がニッケル水素電池を採用していて、1年で交換するかもしれないということ。

というようなことがわかりました。

日本の住宅事情、掃除機をかける時間を考えると、

静音で、窓を閉めて掃除機をかけても
空気が汚れない機種というのが、使いやすいのではないかと思いました。




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