読書日記~本を読もう!

自分は、1週間に1冊、

年間50冊の本を読むことにしております。


電気のことばかり勉強しているので、

知識に偏りがあってはいけないと思いまして


本はあらゆるジャンルをセレクトします。


図書館に行って、新刊をパラパラめくって

興味がある、もしくは、自分が全然知らない分野の

本を選んで読みます。


本日読んだ本は、

齋藤孝 著
おとなの「学問のすすめ」


いわゆる福沢諭吉の「学問のすすめ」

の解説本です。


これまで3冊ほど学問のすすめを読みましたが、

この本が一番読みやすい気がしました。

原文、訳、 解説というリズムで書いてあります。


スラスラ読めました。。


「学問のすすめ」は、

新渡戸稲造「武士道」とともに

一度は読んでおきたい本だと思ってます。




読書日記~今読んでいる本

今読んでいる本は、


池澤夏樹 著

「ぼくたちが聖書について知りたかったこと」


キリスト教、ユダヤ教の成り立ちや、ユダヤ人について

秋吉輝雄氏との対話方式で書かれております。


哲学、儒教、仏教の考え方の本は読みましたが、


キリスト教はまだだったなあと思って


手にした次第です。


自分は、神様は自分の心の中にいて、

心の持ちようで、悪いことが起きたり

幸せになれたりするんじゃないかと

という考え方で生きているので、


どこかで神様が見ているから、行動を律しなければ

ならないという考えには少し抵抗があります。


だけどやっぱり困った時には、

神様に頼りたくなります。


自分の中に神様がいるという考えより、

どこかで神様が絶対見てると思う方が

善い行動を取れるのかなあと。


家には聖書もあるので、今度読んでみます。





読書日記~福澤諭吉関連の本

「福澤諭吉に学ぶ思考の技術」

岩田規久男 著


図書館で借りてきた。


自分の職場は、今まで古い慣習に守られてきた面がある。


それをぶっ壊す側の人が書いた本である。


規制緩和でいろいろな会社が参入してきた。


それにより給料は下がり、


労働条件も年々厳しいものへと変化していっている。


生活に直結しているのだが、


内心では、自分も規制緩和、競争自由化は賛成であり、


競争するからよいものが生まれるんだと思う。


そして、今勉強しているのも、


そういう厳しい競争社会の到来を予想しているからだ。


会社のためにスキルアップすることは


自分自身を守るためでもある。


それに、ライバルは国内だけではない。


TPPにより、外国企業が参入するとなるとよりいっそう


競争は激化する。


自分は底辺かもしれないが、日本国民一人一人が


そういう意識を持つ段階に来ているんじゃないかと


自分は思う。





読書日記~タバコを吸う人のための本

「スモーカーズ・サバイバル・マニュアル」

片岡泉 著


図書館から借りました。


イラストがふんだんに使われており文章もユーモラスなので


通勤時を使って二日ほどで読み終わりました。


自分はタバコを吸いませんが、喫煙家は今は少数派です。


この本を読むと、いかに気を使ってタバコを吸わねばならないか


その苦労をうかがい知ることができます。


昔は大人=タバコでした。


うちの親父もタバコを吸っていました。


タバコも酒も嗜好品です。


自分はお酒も飲めませんが、


お酒は飲酒運転で時に人を殺めることもあります。


喫煙運転で人を殺めたという話はあまり聞かないし


寝タバコで云々という話もあまり聞かなので


タバコを吸う人を迫害し続けるのはいかがなものかと。


同じ葉っぱ系でも合法ドラッグよりはいいんじゃないかと思います。


いつか、大麻よりタバコのほうが高いということになりかねません。


嗜好品の締め付けがあらぬ方向に進みやしないかと危惧しております。


タバコより中国の大気汚染のほうが怖い!!


そんな読後の感想でした。


愛煙家は、税金もたくさん払ってくれているのです。

読書日記~日常を、ここちよく。

「日常を、ここちよく。」

有川 真由美著


読みました。



いわゆる実践的な幸せ追求本でしょうか。


片付けの仕方、お金の貯め方、勉強のすすめなど


書いてありました。


参考になるというか、


自分でも意識して取り組んでいることが


書いておありました。


なので抵抗なくスラスラ読めました。


お金がなくても幸せになることは可能だと思います。


自分も、それをテーマに毎日を生きています。


若干物欲がありますが、


「自分の欲しい物だったら、そこまで我慢しなくてもよい」


との作者の言葉にとても共感できました。


唯一残念だったのは、


女性向きに書かれた本であったこと。


まあいいんです。


図書館でなにげなく借りた本ですので。