消防設備士日記〜こ、これは意外にややこしいかもしれん。

さて、消防設備士の勉強も開始した。

消防設備士とは何なのか、評価の高い工藤本を
会社に行き帰りに読むことにした。

全体に内容がややこしい。
ひたすら暗記である。

あー、危険物タイプねーと思った。
甲4のテキストは分厚く重い。
電験の法規のテキストの2倍の厚さはあるだろう。

工藤本には数値の暗記方として語呂合わせがあるのだが、

秘書老G行け!だったかな?
覚えやすいのか覚えにくいのかわからない語呂合わせが載っている。

語呂合わせしなければ覚えられないし、
語呂合わせしても覚えにくいしまあ大変だ。

消防設備士は、テキストをさらって読んで終了し、
受験前3ヶ月ぐらい頑張ろうかなとも思っている。

それと消防設備士は、免状取得して2年以内に一回目の講習。
それから5年以内に2回目の講習がある。有料だ。
1万円ほど。
これは自腹である。
資格手当が甲4乙7合わせても月2千円しかないのでもう他は取らないつもり。
ちなみに甲4と乙7の講習は共通である。
仮に乙6なんか取得すると、
月500円プラスの割りに別の講習が増え、ちっともお得感がないのである。
って、勉強の目的があいかわらず下衆い。

電験2種の勉強は、今日はベクトルの引き算。
ベクトルの引き算。
危うく頓挫するところであった。

電験2種の勉強は天竺の道のように長いのであった。





消防日記~テキスト読み終わった。

消防設備士甲4の工藤本を読み終えた。

やはり製図がポイントだなあと思う。

製図を仕上げるためには、筆記の構造及び機能の部分を叩き込む必要がある。

筆記を仕上げての製図。という感じであろう。

最初はかなりややこしいと感じたが、同時進行の1冷様の方が数倍ややこしい。

来年はボイラー整備士も絡んできて、頭の中がなんともにぎやかになりそう。

ベースとして勉強しているの紙田先生のベクトルの本は序盤なのに、なかなかややこしくなってきた。
ベクトルを電圧で作るか、電流で作るか、
直列は電圧で、並列部分は電流で。
その関係性のイメージ化、ベクトル化に苦労している。
テキストを見ればなるほどなんだが、いざ1からベクトルを描こうとすると、あららら?な状態である。

最近は、お小遣いアップ後の夢のような生活が頭に邪念として湧いてくるので、ぱぱっと勉強に集中できない。
月1万円以上のお金を自由に使えるのは10数年ぶりのことなので、浮き足たっても仕方ないかw

考えてみれば合格も確定ではないし、資格手当も12月25日の給料まで支給されないと予想している。
それまでは借金生活だ。気を引き締めよう。

夏休みで私の部屋がチビさんたちのたまり場と化しており、掃除しても掃除してもすぐに汚れる。
汗だくで家に帰ってすることと言えば、自分の部屋の掃除である。

朝晩涼しくなってきた、夏が終わる。