10年計画。残り200日

自分の10年後について考えたことがあるだろうか。

アタクシは1ヶ月に1回は10年後の自分について考える。

アタクシの友人は若くしてこの世を去った。

今から10年以上も前のことである。

若くて元気でも万人に生の保証なんてものはなく、

常に明日は我が身なのである。

生と死については幼少からのテーマであったが、

友人の死で完全に悟った。

生きているということそのものがつまり死ぬことなのだ。

だからといって未来のことを考えるのは無駄ではない。

今日も生き抜いた。

そして今日も目覚めた。

その繰り返しで10年後がある。

10年分の年表を書き、自分の年齢と子供の年齢を入れる。

親の年齢は辛くて書けない。
親の老いる姿はあまり見たくないのだ。

そして大まかな出来事を書いていく。

予想される出費、予想される給料も書いていく。

電験二種を取得すると今の会社に残ったとしても資格手当だけどはなく、

たぶん役職も与えられるので年収が50万は上がる。

そんなタヌキの皮算用をしながら勉強のモチベーションに変換しているのだ。

もちろん電験二種取得後の資格の勉強計画もある。

一生勉強は続けるつもりだ。

このように、ゆるやかな到達速度でもあるが一定の方向に舵を切りながら生きている。

自分はダメだ。もうあきらめる。

どうにでもなれと思いながら生きると、

10年後もやっぱりその状況から脱出できないのである。

ハードルは低く、目標は遠くに。

僕はそう考えながら生きている。


今日は3時半に起きた。

二次試験のノートまとめをした。

気持ちの切り替えに成功し

格段にスピードアップしている。

また明日。




磁気回路を解いていく。残り201日

今日は3時半頃起きた。

机に向かう。

本日は理論の磁気回路の問題を黙々といた。

磁気回路で重要な公式は2つ。

LI=φN ライオン

NI=Rmφ 二浪。

この二つを組み合わせて解いていくのだ。

そういえば
Rm=l/uS

というのも大事だった。

3つか。

3つあればとりあえず解けそうな問題がある。

Lは巻き線の二乗に比例し、抵抗に反比例するというのもいちいち ライオンと二浪を使って導いているが、

慣れたらすんなり、書けるようになる。

公式の丸暗記はどうのこうのという意見もあるけど、

公式を知らなくて解けない問題がある大多数だ。

公式を使って様々な角度の問題を解いていき
解説を読んでいるうちに、公式の本来の意味を知ることとなる。

アタクシはテキストを読むのが苦手で、

専門書とか全然読むことができない。

だけど問題を解いて解説を読んでようやくテキストに書いてある意味を知る。

知った時にあーなるほど。

そういうことだったのかと気づく。

その繰り返しだ。

その頃には自分の言葉で説明出来るようになるのではないだろうか。

そこまできてやっと、試験に合格出来そう気がする。

アタクシの友人が電験3種に挑戦していたけど、

すでに諦めている。

確かに勉強はめどくさい。

そして電験三種の最初の大きな壁は厄介だ。

アタクシも本格的に勉強を始めるまでに2年を要した。

2年くすぶり続け、2年本気で勉強してようやく合格出来たのだ。

僕はあと少しで理論の要点が見えてきそうだ。

短くわかりやすく説明出来そうなのだ。

その時、友人にアドバイス出来たらと思う。

電験2種の挑戦はそんなことからも無駄ではない。

電験3種をより深く追求できるのが電験2種の勉強ではないだろうか。



モチベーションを維持する方法。残り202日

電験に挑戦し合格するには

時間と気持ちとちょっとしたお金が必要である。

時間とお金は工夫次第で何とか確保できる。

時間とお金を用意して、1番困るのが気持ちの作り方であり、実はこれが1番難しい。

時間とお金はエクセルで表を作成することによって無駄を省いたり、工夫できるところを見つけたりすることができるが、

気持ちというのは心の奥底にあり見ることが出来ないのだ。

社会人ともなると、勉強をサボっても何も言われない。

叱ってくれる人がいないのである。

親や先生のありがたみにひょんなことから気づく。

自分は元来怠け者であり、飽き性だ。

様々なモチベーションを維持する方法を書いてきたけど、

新しい試みもあるので
今日はそれも加えて書こうと思う。


その1
勉強日記をつける。

勉強日記をつけそれをネットなどにアップして
他人に見てもらう。

自分はこれを実践することにより、
いろんな人たちと知り合うことが出来た。
これはずっとやっている。

時にアドバイスを頂けたり、コメントを貰えると
モチベーションのアップに繋がるのでコメント欄も開設しよう。


その2
Twitterを始める。

Twitterで電験受験生を片っ端からフォローしてみる。
中には合わない人もいるかもしれないが、
フォローを外したり喧嘩などせずそっとミュートするのだ。

争いは無用。
きっと似たような人達が見つかりモチベーションも維持出来る。

そしてフォローしている方が合格するのをみるとやっぱり嬉しい。

何回もトライして手にしたような事を書かれていると、涙が出てくる。


その3
計画表を作る。

自分がいつまでにどんな資格が必要なのか。
それに期間はどのくらい必要か決める。

準備が整わなかったとしても、試験の日までをカウントダウンし出来れば毎年受けた方がいい。

アタクシは10年計画から2年ぐらいの計画、
月ごとの計画、毎日の計画と計画ばかり考えている。

要はいかに自分を客観的に見れるかどうか。

出来の悪いロボットのプログラミングをしているつもりで勉強している。


番外編
自分の勉強姿を録画してみる。

どうしても集中出来ない。
ついついネットやゲームに興じてしまうという御仁は、
勉強を姿を録画してみるといい。

それを親しい知人や家族に見せる。

見せるなからには一生懸命勉強するであろう。

機材はスマホで十分だ。

もしそれも面倒くさいという場合は、

自分が勉強したノートを誰かに見せるというのはどうだろう。



まとめると、
勉強は独りでするとどうしてもサボってしまう。
自分は心が弱いので特にそうだ。

難しい問題で中断し、何度解いても解けない問題でこころが折れる。

その繰り返し。

そんな繰り返しで

「誰かが見てる!」

と思えばやる気になりませんか?