電験2種勉強日記~残り334日

今日は3時半頃起きた。

本日は理論の勉強である。

引き続き過渡現象の問題を解いていく。

平成15年の過渡現象の問題。

定電流源から、抵抗とコンデンサと抵抗が並列になっていて、スイッチも絡んでいる問題。

これを解いた。

解説にある抵抗の電圧降下とコンデンサの端子電圧が等しいので・・・という部分にどうもひっかかり、小一時間ほど考えた。

スイッチが入ってない状態、電流が抵抗をぐるぐる回る状態のコンデンサの端子電圧はわかった。

んで、スイッチを入れるとなぜ抵抗の電圧降下とコンデンサの端子電圧が等しくなるのか。

考えても考えても理解できないので、

コンデンサを電圧源と考え、

その電荷が抵抗に流れるから

電圧降下になる。

コンデンサの電荷は徐々になくなるから、
時定数が必要になる。

と強引に納得するとにした。

この過程は間違っているかもしれないけれど、
今のところそう考えて次に進むことにする。

勉強を進めていけば、いつか抵抗の電圧降下とコンデンサの端子電圧が等しくなるので・・・という意味も分かるようになるのかな。

次に進もう。