電験2種勉強日記~残り340日

今日は3時半頃起きた。

土曜日と日曜日は理論の勉強である。

過渡現象を解いていく。

つくづく思うが、
微分方程式を解くというのはそこまで問題ではない。

微分方程式を作るまでがかなり問題ではないかと思う。

平成25年の理論の問題は特に難しく感じる。

2つのコンデンサ、2つの電源がある。

電源には電位差が生じており、

ある境でグラフが交差するのだが、

それを式に現すのだけど、

初期値はゼロ、そしてある境、最終値。

これを考えなければならない。

解説を読めば何となく理解出来そう。

しかし、これを真っ白な状態から考えることが出来るのか。

この年に合格した方々は解いたのであろう。

ここに壁のようなものを感じる。

コンデンサの特性をきちんと把握しなければなならない。

理論は数学のテストではなく、電気のテストなんだと改めて思った。

また明後日同じ問題を解いてみよう。