電験2種勉強日記~残り53日

今日はおそらく、4時半頃に起床した。

今日も勉強を進める。

これだけ理論はまだ交流回路の所に行きつかない。

おかしい。

理論はあんなに勉強したはずなのに苦戦している。

やはり向いてないのかもしれない。

かといって自分が得意な分野が何なのかは、
わからない。

乗りかかった船にしがみつき、ひたすら大陸を目指すのだ。

その大陸は幻なのかもしれない。

しかし、進む。
溺れるわけにはいかない。
しがみつくのだ。

電験3種の時もこんな試験に絶対に受かりっこないと思っていた。

しかし、勉強を続けるうちに、合格できるのではないか?

という思いが湧いてきた。

不思議なことだ。

積み重なるノート、ボロボロになっていくテキスト。

自分では全然成長していいないと思っていても、

自分の周りの勉強道具たちは、確実に時を刻んでいた。

電験三種の時からずっと使っている
アルファゲルのシャーベンのゲルグリップがボロボロになってしまった。

新しいものを使ってもいが、長年付き添う相棒のような気がして修理することにした。

600円ほどのシャーペンのグリップは別売りでも買える。

315円。これに、送料。

正直新しいものを買った方が安いのだが、
ここはげんをかつぐ。

試験は実力と運が試されるのだ。

こんなボロでも
電験三種、エネ管、1級セコ管、消防甲4乙7
を倒してきた伝説の剣である。
鍛冶屋に出すつもりで修理するのだ。


テキストを新しいものを購入しようと思ったけれど、
自分ちにあるものも全く出来ていないし、

とりあえずは自分ちにあるものから片付けることにした。

勉強して失敗を重ねるうちに手持ち無沙汰になるだろう。

その時はまた購入する。

第一テキストがそんなにボロくなっていない。

手垢で汚れ、線を引きまくり、訂正をいっぱいした時、自分のレベルが上がるのを実感出来るに違いない。

転職も考えていたけれど、

やはり今は自分の仕事に集中して電験2種に打ち込もうと思う。

雑念を振り払いひたすら前に進む。

また、明日も勉強します。